★レンガの家の模型〜Nk様邸

Nk様邸の建築模型が完成しました。
 nk042701.jpg 外壁にオーストラリア製の本物のレンガを使ったお家です。インナーガレージを道路沿いに棟続きで配置し、雄大な外観に仕上がりました。敷地の形を上手く利用したアプローチの外構も表現しています。
今日は雲一つない晴天で、模型もきれいに撮影できました。

外構を含めると、1m×1mの巨大な模型になってしまいました。
早くお施主様に見ていただきたいです。

 

★地盤調査〜Nk様邸

Nk様邸の建設予定地では地盤調査が行われました。
 nk033001.jpg 長閑な田園の中で造成前の敷地です。
スウェーデン式サウンディング試験を行いました。

調査の様子では堅い地盤のようで、特に問題はないようです。

 

★構造〜Ur様邸

Ur様邸では外部の工事が進んでいます。
 ur030301.jpg 筋交いや柱金物が全て取付けられ、外壁には杉板が貼られました。これだけ無垢材を使っていますが、耐震等級3の設計強度を確保しています。
 外部の様子です。透湿防水シートが貼られ、樹脂サッシが取付けられました。これで雨が降っても安心です。 ur030302.jpg
 ur030303.jpg 構造検査も行われました。一箇所、金物の付け忘れを指摘されましたが、直ぐに修正してOKをいただきました。第三者に検査していただく事は非常に大切です。

 

★完成〜Fu様邸

Fu様邸が完成しました。
ベーシックな自然素材でシンプルに仕上げています。
 fu030601.jpg fu030603.jpg
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このあと間もなく外構工事が始まる予定です。

 

★上棟〜Ur様邸

先日からの雨も上がり、予定どおりUr様邸の上棟が行われました。
 ur022501.jpg 構造材は桧と杉の無垢材で、集成材を一切使用していません。差し鴨居や込み栓など、伝統工法を随所に取り入れています。
 屋根の下地には杉の野地板を使用しました。杉は屋根の蒸れを防ぎ耐久性を高めます。また杉材は断熱材に近い性能も併せ持ちます。 ur022503.jpg
 ur022504.jpg 棟が上がったところでお施主様に記念撮影をしていただきました。上棟おめでとうございます。

Urさま。今日はご丁寧な御もてなしをいただき、本当にありがとうございました。心配していた天候も回復し、予定通りの作業が完了しました事を嬉しく思います。これから本格的に現場作業が始まりますが、完成までどうぞよろしくお願いいたします。

 

★漆喰仕上げ〜Fu様邸

Fu様邸では左官さんが内部の漆喰下地工事を進めています。
 fu020601.jpg 内部の壁と天井は全て漆喰塗りになります。 
写真は漆喰下地の石膏ボードの継ぎ目に、ジョイントテープを貼っている様子です。このテープは画用紙のような厚紙で、専用パテで貼り付けます。一般的にはメッシュ状のファイバーテープが貼られますが、ズレによるせん断クラックが発生しやすいため、この工法を採用しています。
 ヨーロッパ漆喰が塗られています。この漆喰は厚塗りができるもので、乾燥すると非常に硬い壁になります。fu021501.jpg

 

★プレキャストコンクリート基礎〜Ur様邸

Ur様邸では基礎工事が進んでいます。
 ur021001.jpg 工場で作られたプレキャスコンクリートが組み立てられた様子です。現場打ちの基礎と違って気候に左右されないため、設計通りの強度を出す事が出来ます。またアンカーボルト位置もセットされているため、確実で超高精度なアンカー固定が可能となりました。
 午後には土間コンクリートの鉄筋検査が行われました。検査員の方は、この基礎は初めてのようで興味深々でした。 ur021002.jpg

このあと土間コンクリートが流し込まれ、基礎工事の完了です。

 

★スタッコ仕上げ〜Fu様邸

Fu様邸では外壁の最終工程に入りました。
 fu020401.jpg 今回の外壁仕上げはアメリカ製のスタッコ吹付けです。日本製と違ってアクリルの純度が高いため、超弾性で割れにくく、高耐久の仕上げ材になります。コテ塗り仕上げも可能ですが、今回は吹付けで柚子肌に仕上げる予定です。

来週中頃には外装が全て完了し、足場が解体される予定です。

 

★掘削〜Ur様邸

Ur様邸では基礎工事が始まりました。
 ur020301.jpg 建物の位置と高さの確認のため遣り方を設置し、掘削が開始されました。
先日、施工された改良コンクリート杭の上に基礎が乗る構造になります。
このあと砕石が敷かれ、基礎全面に捨てコンクリートが流し込まれました。

今月末の上棟に向け、その他の準備も着々と進んでいます。

 

★地盤改良工事〜Ur様邸

Ur様邸が本格的に着工しました。
 ur020202.jpg 今回は想像以上に軟弱な地盤が深く、準備を含めて3日間に渡る大工事となりました。約6mの深さの支持層まで32本の改良杭が打たれます。
 杭打ち機のオーガで地盤に穴をあけ、セメントを注入しながら地中に杭を設置していきます。 ur020201.jpg

このあと、基礎工事に取り掛かる予定です。