★完成見学会を開催しました〜MU様邸

MU様邸をお借りし、2日間限定で完成見学会を開催しました。

事前に予約された16組43名の方が見学に来られました。写真は内部の様子です。
 011801.jpg 011803.jpg 011805.jpg
 011802.jpg 011804.jpg 011806.jpg



見学に来られた方に書いていただいたアンケートの一部です。


漆喰質感がとても良かったです。ムラムラ感がたまりません。
窓が沢山あったので、光が沢山入ってきて明るく、あったかいのが良かったです。

フル自然素材で気持ちのいいお家でした。

漆喰の質感が気に入りました。他社では知りえない材料など勉強になりました。

壁は全部漆喰の方が私の好みですが、全体的な自然素材を使った質感が参考になりました。

パインの雰囲気がとても良く気に入りました。漆喰のコントラストがいい感じですね。
蓄熱暖房も稼働していて暖かさを体感し、いいなと思いました。

ナチュラルな感じがとても良かったです。こんな家をいつか建てたいです。

電灯なども個性的で面白いなと思いました。照明選びも楽しそうでしね。
とても参考になりました。これからの家づくりが楽しみです。



今回は、過去に開催した見学会の中で最も多い来場者数となりました。ありがとうございます。見学に来られた方とゆっくりとお話しができ、私自信も大変勉強になり楽しい見学会となりました。
また、大切な新居を快くお貸しいただいたお施主様には心よりお礼申し上げます。
お引渡しまで、あとしばらくお待ちくださいね。

 

★週末は完成見学会

MU様邸では、今週末の完成見学会に向けて慌しくなってきました。
 mu01132.jpg 畳を敷かれると井草のいい香りが漂います。和室が引き立ちました。
 照明器具の取り付けも始まりました。 mu01133.jpg
 mu0113.jpg 壁のオーストリア漆喰も白さが増してきて、色がようやく落ち着きました。自然素材ですので色むらがありますが、その方が温かみを感じます。

お施主様のご好意により、土・日曜日に完成見学会を開催いたします。
お陰様で、土曜日は既に予約が一杯になりました。ありがとうございます。
まだ若干の空きがありますので、見学ご希望の方はこちらから予約してください。

 

★仕上げ〜MU様邸

MU様邸では、最終の仕上げ工事に入りました。
仕上げ工事とは内装工事ではなく、電気や設備機器、建具などの取付工事です。
 image0113.jpg 写真は建具屋さんがドアを取付けている様子です。ドアにガラスが入っていませんが、後日ガラスの代わりにあるものを取り付けます。

この現場の完成見学会を1/17・18に予定しております。
見学ご希望の方は、こちらから予約してくださいね。

 

★オーストリア漆喰〜MU様邸

MU様邸では大工さんの工事が終わり、ヨーロッパ漆喰塗りが始まりました。
 image225.jpg この漆喰は、消石灰と大理石粉・天然水の3つのみで作られた純度100%の漆喰です。オーストリアの世界遺産の建物にも使用されているものと同じで、伝統的な製法を用い、最長24年間も熟成させて作られています。そんな贅沢な漆喰を、全ての壁と一部の天井に使用しています。
 玄関にはイタリア製のタイルが貼られています。 image226.jpg

 

★ナチュラルな外観〜MU様邸

MU様邸では外部足場が取り払われ、外観があらわになりました。
 image1.jpg 外観の様子です。青い空には漆喰壁が良く似足ますね。今回は少し黄色い色の漆喰で仕上げています。
 内部では左官さんが壁の下塗りに入りました。石膏ボードの上を平坦に仕上げていきます。 image2.jpg
 image3.jpg 今回はオーストリア漆喰と呼ばれる、純度100%の24年間熟成させたものを使用します。

大工さんの工事もあとわずかとなりました。年末に向けて着々と工事が進んでいます。

 

★継ぎ目のない雨樋〜MU様邸

MU様邸では外部の最終工事として雨樋を取り付けました。
今回使用した雨樋は塩ビ製のではなく継ぎ目のないアルミ製の「シームレス雨樋」と呼ばれるものです。
 image01.jpg 継ぎ目が無い雨樋を作るポイントは、この機械にあります。コイル状のアルミ板をこの機械に通し、樋の形に成型されて出てきます。
シームレス雨樋は、アルミ製で軽くて丈夫、長持ちします。また大型の雨樋ですが、破風板と一体化するのですっきりとしたデザインに仕上がります。
 機械から成型された雨樋がどんどん出てきます。写真は10m以上の雨樋を作っているところです。
広い作業スペースが必要ですので、市街地では大変な作業のようです。
 image02.jpg
 image03.jpg 樋の形成が終わると、金物や付属品を固定し、取り付け位置に運びます。取り付けはビスのみで固定するだけの簡単作業です。

出来上がりは軒先がスッキリとして、満足のいく仕上がりになりました。
 倉庫では左官さんが内部の壁や天井に塗る漆喰の試し練りをしました。この漆喰は先日入庫したオーストリア漆喰です。
この漆喰は完全無機質の純粋な漆喰でコテ離れが良く、左官さんが絶賛されていました。早く使ってみたいですね。
 image4.jpg

週明けには外部の足場を解体する予定です。

 

★いい家は漆喰壁でつくる〜MU様邸

MU様邸では左官さんが本格的に外壁の漆喰仕上げに入りました。
 image1_285.jpg 左官さんがヨーロッパ漆喰を塗る様子です。壁だけでなく、軒天から瓦の下まで継ぎ目なく漆喰を塗りつけています。素材の良さを生かすため、外壁は漆喰のみで統一し、シンプルな外観に仕上げています。
またヨーロッパ漆喰壁は、樹脂系の塗り壁とは比べ物にならない質感と耐候性も兼ね備えているのです。
 今日は壁の3面を塗り終えました。、明日は南側の壁を仕上げて外壁は完成となります。 image2_214.jpg

 

★ヨーロッパ漆喰塗り〜MU様邸

久々の更新になりました。。。
MU様邸では左官さんが現場入りしています。
 image1_282.jpg 左官さんがヨーロッパ漆喰を塗っている様子です。まず軒天や破風板の部分を仕上げていきます。
軒から外壁まで、同じ仕上材を使う事により、統一されたシンプルな外観に仕上がります。
 image2_212.jpg 軒天が仕上がった様子です。今回は、金コテ押えと言うフラットな仕上がりになります。漆喰の色が濃く見えますが、乾くと白っぽくなってきます。
 内部では大工さんが壁の石膏ボードを貼っています。このボードは、長さが2.7m以上で重く、大工さんの作業が大変なようです。 image3_124.jpg

明日も引き続き外壁の漆喰塗りを進める予定です。
天候はが良くなればいいのですが。

 

★外壁モルタル〜MU様邸

MU様邸では左官さんが現場入りしました。
 image1_279.jpg 先日、外壁の上に張り付けたリブラス(金網)の上に、左官さんがモルタルを塗っています。
一般的にモルタル塗りは、下塗りをして良く乾燥させたあと上塗りをしますが、この工法は、下塗りと上塗りの2工程を1日で行います。
 image2_209.jpg ミキサーでモルタルを練る様子です。
1軒分の外壁の材料は膨大な量ですので、機械と言えど、練るのは大変な作業です。
 2回目のモルタルを塗り付けたあと、乾かないうちにグラスファイバーメッシュを張り付け、コテで押さえ込んでいきます。 image3_121.jpg
 グラスファイバーメッシュの写真です。
このメッシュは、外壁のクラック防止のために張り付けられます。

 image4_65.jpg
明日で外壁モルタル塗りが完了し、その後ヨーロッパ漆喰を塗る予定です。

 

★外装下地〜MU様邸

MU様邸では、外壁の下地工事が進んでいます。
 報告が遅れましたが、JIO(第三者検査機構)による「外装下地検査」の様子です。
万が一、雨水が下地に浸入しても、この防水紙で漏水を食い止めます。

検査では2箇所指摘されたところがありましたが、その場で修正して合格をいただきました。
 image1_276.jpg
 image2_206.jpg 検査が終わると、モルタルを塗りつけるための準備にかかります。
写真は、リブラスと言われる金網を取り付けている様子です。
 image3_118.jpg リブラスが取り付けられた様子です。
通常よく使われるラス金網とは違い、分厚い金網です。この金網は、外壁に塗られるモルタルの固定と、クラック防止のために入れられます。
 リブラスの取り付けが完了しました。
写真は玄関先の様子です。
塗り壁は、曲線など自由なデザインが可能です。また外壁から軒天〜瓦まで塗り上げるので、継ぎ目が一切ない外装に仕上がります。
 image4_62.jpg
 image5_36.jpg 内部の1階では、大工さんが床板を貼っています。この床板はパイン材で、厚みが30ミリ、巾は150ミリもある大迫力の無垢板を使用しています。
 image6_25.jpg 2階の様子です。床は既に仕上がり、養生が敷かれています。
天井も高く、杉の梁やパインの天井板がとてもきれいです。


今週末は、左官さんが外壁のモルタル塗りに入る予定です。