★大黒柱の再生〜Im様邸

Im様邸では既存建物の解体が終わり、本日地鎮祭が執り行われました。
弊社の加工場では大工さんが木材の加工を始めました。
 20170322_131638_s.jpg 既存建物の解体時に外して保管しておいた大黒柱を新しい家に使いたいというご要望。欅(ケヤキ)と呼ばれる樹種で木目が美しく耐久性も高い木材です。この100坩幣紊△訝譴鯊啜(おびのこ)で四面カットしていき床柱(とこばしら)に使う事にしました。
出来栄えは後日お知らせします。

この後、地盤調査を行い基礎工事に取り掛かる予定です。

 

★完成〜Im様邸

Im様邸のお家が完成しました。
 
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★仕上げ工事が完了〜Im様邸

Im様邸では外部の足場が外れ、内部の仕上げ工事も完了しました。
 im052001.jpg 内部は左官さんの漆喰仕上げです。当店のヨーロッパ漆喰は合成のりや保水剤を使っていないので他の塗り壁に比べかなり難しく、左官さんはいつも頭を悩ませています。
 外部の足場が外れ、フレンチドアにはオーニングが取り付けられました。
完成まであと少しです。
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★ヨーロッパ漆喰塗り〜Im様邸

Im様邸では左官さんが外壁の仕上げをしています。
 im042701.jpg ノンクラックモルタル下地の外壁にヨーロッパ漆喰を塗りつけています。塗り壁なので色んなパターン柄の仕上げが可能ですが、当店では一番シンプルなフラット仕上げにこだわっています。いい素材(漆喰)は、シンプルに仕上げる方がより引き立つからです。
 今回の外壁は、当店モデルと同じ「黄土」を少し混ぜて着色しました。自然石の顔料なので、紫外線による色落ちや変色はほとんど心配ありません。
漆喰壁はこれから長い時間をかけ、空気中の炭酸ガスを吸収しながら元の石灰岩に戻っていくと言う面白い性質があります。
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大工さんの工事もあとわずかとなりました。連休明けには内装工事に取り掛かる予定です。

 

★階段〜Im様邸

Im様邸では大工さんと左官さんが作業をしています。
 im041501.jpg 吹抜けの一角にハーフオープンの階段が取付けられました。お施主様のご希望で、出来るだけ勾配の緩い直階段にしました。通常は床面積の都合で階段スペースを広く取る事が難しいのですが、吹抜けを含めた豪華なスペースを確保しています。

外部では左官さんが外壁の下塗りをしています。大きなお家で仕事量も多いですが、ようやく完成が見えてきました。

 

★オーク巾広フローリング〜Im様邸

Im様邸では大工さんが1階のフローリングを貼りました。
 im032302.jpg この床材は、オークの200清劼量宜ぅ侫蹇璽螢鵐阿任后あらかじめクリアオイルで塗装をしました。季節と湿度によって収縮するので、少し隙間をあけながら貼っています。
 外部では左官さんが外壁のモルタルを塗りました。このあとしばらく期間をおき、クラックを十分に発生させてから中塗りに入る予定です。 im032301.jpg

 

★外壁下地〜Im様邸

Im様邸では左官さんと大工さんが工事をしています。
 im031001.jpg 外壁には左官さんがモルタルを塗りつけるためのラスを張っています。このラス金網には不織布が付いており、通気胴縁に取り付けていきます。このあと上からにモルタルが塗りつけられる予定です。
 内部では大工さんがフローリングを貼っています。1階には200mm巾、2階には110mm巾のオイル塗装されたオークのフローリングを使用します。無垢材の乱尺フローリングなので一枚一枚に個性があります。 im031002.jpg

話が変わりますが、東京へ日帰り出張してきました。
 im031003.jpg 新しい素材との出会いや、向上心溢れる企業の社長さんのお話しを沢山うかがう事ができ、収穫がある出張となりました。早速、取引の商談に入っているものもあります。お客様には順次ご提案していきたいと思っておりますのでお楽しみに!

 

★セルロースファイバー断熱材〜Im様邸

Im様邸では大工さんが断熱工事をしています。
 im030401.jpg あらかじめ柱間に張られた不織布に穴をあけ、セルロースファイバーを吹き込んでいます。当店のセルロースは繊維が細かく、吹き込むと固まる性質があるため、断熱材のズリ落ちや吹き込み不良はほとんどありません。
 写真は袋詰めされた断熱材の様子です。質の良いアメリカ製のものを使用しています。今回、使用する断熱材は合計1.5トン以上にもなります。トラック2台で運ばれてきました。im030402.jpg 

断熱材の吹き込みは2日間で完了する予定です。

 

★ユニットバス〜Im様邸

Im様邸ではユニットバスの取り付けを行いました。
 im022501.jpg 浴室廻りの外壁面は、断熱材とボード貼りをあらかじめ済ませ、ユニットバスの取り付けを行います。壁のパネルを一つずつ組み合わせ、箱状の浴室が出来あがりました。
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 大工さんは断熱工事に取り掛かりました。外壁にはセルロースファイバーを充填するための不織布と呼ばれる紙が張られています。後日、この不織布の中の空洞部分に断熱材が吹き込まれます。

大工さんのほか、瓦屋さんと左官さんも作業を進めています。

 

★構造検査〜Im様邸

Im様邸ではハウスプラスによる構造検査が行われました。
 im022201.jpg 検査員の方には設計図通りに筋交や補強金物が取付けられているかをチェックしていただきました。
 防水検査も同時に行われます。外壁の防水紙や通気胴縁の状態も確認していただきました。 im022202.jpg

検査では訂正箇所もなくOkをいただきました。検査員の方は「これだけ無垢材を使った家も珍しいと」言われ、家づくりについての話で盛り上がってしまいました。
明日から屋根工事も始まる予定です。