★ハードウッド〜Fk様邸

Fk様邸では外構工事が始まりました。
 f052501.jpg 今日は目隠しのための板塀の取り付けをしました。使用している木材は「イペ」と呼ばれるハードウッドで、屋外では最も耐久性が高いと分類される木材です。木が硬いので、穴あけや取り付けビスは特殊なものが必要になります。

明日からウッドデッキの取り付けに入りますが、天候が心配なところです。

 

★完成&お引渡し〜Fk様邸

久々の更新となりましたが・・・
Fk様邸が完成し、見学会を開催させていただいてからお引渡しとなりました。
 fk051001.jpg 思い返せばFKさまとの出会いは約3年前の見学会。初々しいご夫婦で、熱心にお話しを聞いていただいたのが印象的でした。
あれから時は過ぎ、双子のお子様とともに当店の新しい事務所へご来店いただいた時は嬉しかったです。
 建物のお引渡しはとりあえず完了ですが、引き続き外構工事に取り掛かります。完成まであと少しです。 fk051002.jpg

 

★養生がはがされました〜Fk様邸

Fk様邸では内装工事が完了し、機器や器具が取り付けられました。
 fk042701.jpg 午後には洗い屋さんが現場入りし、床の養生がはがされました。ナチュラルなオークフローリングの初披露です。現場に来られたお施主様は、フローリングや他の仕上がりを見て満足していただいたようです。

来週の週末には完全予約制の完成見学会を予定しております。
見学ご希望の方はこちらまでご連絡ください。

 

★壁紙〜Fk様邸

Fk様邸では造作工事がほぼ完了しました。
今日は大工さんを含め8人の職人さんが仕上げ工事に入り、現場は大賑わいです。
 fk041501.jpg 2階では壁紙を貼っています。ドイツの壁紙で、画用紙のような質感です。この壁紙が仕上げではなく、フラットな下地づくりのために貼っています。
仕上げは艶のないフラットな漆喰塗料を塗る予定です。

これから連休明けの完成に向け、仕上げ工事も追い込みです。

 

★足場が撤去されました〜Fk様邸

Fk様邸では外部工事が終わり、足場が撤去されました。
 fk040401.jpg 今日は晴天で、ヨーロッパ漆喰の外壁が眩しく輝いています。この漆喰壁は夏の日差しを跳ね返し、自ら水分を放出するのと同時に熱も吐き出すので、真夏でも熱くなりません。自然素材の力ですね。

内部の造作工事もかなり進んできました。週末にはオーダーキッチンも登場します。

 

★ヨーロッパ漆喰〜Fk様邸

Fk様邸では外壁の仕上げにヨーロッパ漆喰が登場しました。
 fk032501.jpg 左官さんが漆喰を塗る様子です。2回に分けて塗り付け、フラットに仕上げています。この漆喰は100%無機質で、汚れにくいのが特徴です。
 今日から大工さんが増員され、現場も賑やかになりました。内部では石膏ボードを張っています。壁には9尺の長さのボードを梁下まで継ぎ目なく張り付け、耐震性と防火性、気密性を高めています。窓部分はボード貼り付け後にくりぬく事で、継ぎ目を最小限に抑えています。 fk032502.jpg

来週末には外部足場が取り払われる予定です。

 

★オークフローリング〜FK様邸

Fk様邸では大工さんが床の工事に取り掛かりました。
 fk030101.jpg 今回のフローリングはオークの幅広(150mm)で、クリア塗装したものを使用しています。一枚一枚に味があり、ナチュラル感を楽しめるフローリングです。フローリングの湿度による膨張を考慮し、スペーサーを挟んで隙間を空けながら貼っています。

このあと1・2階のフローリング工事がしばらく続きます。

 

★外壁モルタル〜Fk様邸

Fk様邸では左官さんが外壁のモルタルを塗っています。
 fk022401.jpg 外壁に貼られたラス金網に、モルタルを塗り付けている様子です。このモルタルはクラック防止のための工夫が一杯詰まっています。もちろん企業秘密ですが。
 一回目モルタルの塗り付けが終わりました。このあと少し期間を置いて、2回目のモルタルを塗りつける予定です。 fk022402.jpg

湿式工法の外壁はたいへん手間がかかりますが、一つずつ丁寧に仕上ています。

 

★セルロースファイバー断熱〜Fk様邸

Fk様邸では外壁のセルロースファイバー断熱工事が完了しました。
 fk022101.jpg 外壁には不織布が貼られ、穴を明けたところからセルロースファイバーを吹き込んでいきます。
 セルロースファイバーを吹き込む機械の様子です。ブロック状の断熱材を機械に投入すると細かく粉砕され、空気と一緒にホースで送り出されます。

当店のセルロースファイバーは断熱性が良いのはもちろんの事、土壁のような調湿性、防音性、耐火性、防虫防蟻・防カビ・防鼠性に優れています。これだけ多くのメリットを持ち合わせた断熱材は他には見当たりません。
 fk022102.jpg

セルロースファイバーの土壁のような調湿性を生かすため、外壁の透湿抵抗を小さくする事で気密シートを張る必要もなくなりました。
外部では左官さんが壁下地のモルタルを塗っています。

 

★フランス瓦〜Fk様邸

Fk様邸では屋根瓦が葺かれています。
 fk021001.jpg フランス産の輸入瓦を使用しています。三州瓦とほぼ同じ硬さの瓦で日本の気候に適しています。
この瓦は一枚一枚の表情が違い、国産ではない色目の瓦です。形状や大きさも国産よりかなり大きく、ヨーロッパ独特の雰囲気を醸し出してくれます。

左官さんも現場入りし、外壁工事の準備に取り掛かりました。