★完成お引渡し〜Km様邸

Km様邸では工事が全て完了し、お引渡しと同時にお引越しをされました。
 km051401.jpg Km様には本当に遠いところから何度も足を運んでいただき、ありがとうございました。無事に完成する事ができ、早速お引越しされたとの事で嬉しく思います。
工事では丁寧な仕事を施しておりますので快適な生活をしていただけるものと確信しております。今後アフターメンテナンスを含め、末永いお付き合いの程よろしくお願いいたします。

 

★壁紙〜Km様邸

Km様邸では大工さんの工事が完了し、仕上げ工事に入りました。
 km042701.jpg 石膏ボードには塗装下地用のドイツの壁紙を貼っています。この壁紙は塩化ビニールは一切含まれない画用紙のような紙で、クラック防止とフラットな壁下地をつくるために使用しています。
この壁紙には漆喰塗料を塗って仕上げる予定です。
 書斎にはオーダーしていた本棚が取付けられています。重量にも耐える壁一面の本棚になります。 km042702.jpg


当店の庭には色んな植物を植えました。ガーデニングは初心者で苦戦をしておりますが、その様子を少しづつご紹介していきたいと思っております。
 gd042601.jpg 先月植えたヒメイワダレソウ(リッピア)です。グランドカバープランツとして人気があり、芝生の代用として植えました。ポット苗を25cm間隔で植えたのですが、ほふく茎が放射状に早く伸びるので、すぐに地面を覆いそうです。刈り込む必要がなく、踏圧にも耐えるそうです。手間をかけずにお庭を緑で覆いたい方にお奨めです。

 

★和室の造作〜Km様邸

Km様邸では大工さんの工事もあと少しとなりました。
 km041901.jpg 洋室の造作が終わり、最後に和室の造作をしています。今回は床や仏間もある和室になります。和室の部材の取り付けは熟練した技術が必要ですが、当店の得意とするところです。施工例は洋風な住宅が多いですが、実は純和風が得意な大工が多いのです。

5月の連休明けのお引渡しに向け、今週末から現場が慌しくなる予定です。

 

★足場が撤去されました〜Km様邸

Km様邸では外部の工事が全て完了し、足場が解体されました。
 km041501.jpg 今まで見ることの出来なかった外観が初お目見えです。職人さんは雨天にもかかわらず作業をしてくれました。漆喰壁も綺麗に仕上がっています。

内部では大工さんが和室の造作工事に取り掛かりました。床柱や落とし掛けなど、大工さんの腕の見せ所です。

 

★ヨーロッパ漆喰仕上げ〜Km様邸

Km様邸では左官さんが外壁の仕上げを施しています。
 km041301.jpg この漆喰は、接着剤やスサなど一切入っていない100%無機質のもので、アルプスの天然水と良質な石灰石のみで作られています。非常に汚れにくく、耐久性も高い外壁になります。
 コテでフラットに仕上げ、磨き上げると外壁が眩しく輝き出します。 km041302.jpg

このあと雨樋が取り付けられ、今週末には外部足場が解体される予定です。

 

★パインフローリング〜Km様邸

Km様邸では大工工事が進んでいます。
 km032303.jpg 断熱工事が完了し、お風呂も取付けられました。浴槽はお施主様こだわりのステンレスです。
 1階ではフローリングが貼られています。今回使用したのは、節がない無垢パインフローリングです。自然オイルで仕上られています。節がない柾目なので、洋風にも和風にも似合います。 km032302.jpg

 

★不織布〜Km様邸

Km様邸では断熱工事の準備を進めています。
 km031001.jpg 柱と柱の間に不織布と呼ばれる紙を貼っています。この不織布は非常に強い繊維で作られており、手で引っ張って手も破れません。
後日、この不織布の中にセルロースファイバー断熱材が吹き込まれます。

 

★構造検査〜Km様邸

Km様邸ではハウスプラスによる構造検査が行われました。
 km030101.jpg 設計図通りに柱や梁、筋交・金物などが正確に取り付けられているかを見ていただいています。また同時に外部の防水検査も行われます。
検査では問題なくOKをいただきました。

大工さんの外部下地工事もあと少し。次は内部の断熱工事に取り掛かる予定です。

 

★屋根瓦〜Km様邸

Km様邸では瓦屋さんが工事に取り掛かりました。
 km022401.jpg 淡い色目の落ち着いた風合いの瓦です。斜め部分のカットが多いので、一枚一枚丁寧にカットして取付けています。
 外壁には防水紙が貼られ、樹脂サッシが取付けられました。一階部分は全てLOW-E防犯ガラスにして防犯性を高めています。 km022402.jpg

大工さんもしばらく外装工事を進めていく予定です。

 

★上棟〜Km様邸

Km様邸では先日までの寒波も和らぎ晴天の下、上棟が行われました。
 km021902.jpg 柱や梁などの構造材から間柱、垂木、胴縁などの粗材まで、全て地元の杉を使用しています。地元の木はその地の気候に適応しており、耐久性のある木材となるからです。
大工さんが次々と梁を組み上げ、金物で補強していきます。
 屋根の野地板を貼り、間柱や筋交も取付けられ、上棟作業は予定通り終了となりました。 km021901.jpg
Km様。今日はお茶からお弁当、お土産まで、ご丁寧な御もてなしをいただきありがとうございました。現在のお住まいが遠方なので現場の様子が気になられると思いますが、メールやブログで出来るだけお伝えしていこうと思っております。完成までスタッフ一同全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。