★完成〜Ms様邸

Ms様邸が完成しました。ホワイトを基調としたインテリアです。
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★仕上げ工事〜Ms様邸

Ms様邸では仕上げ工事を進めています。
 ms061301.jpg 内部の壁と天井には塗装下地用の壁紙を貼っています。このあと漆喰塗料を塗り、艶の無いフラットな壁に仕上げる予定です。
 玄関にはイタリア製の磁器タイルが貼られました。大きな玄関ポーチなので迫力があるアプローチになります。 ms061302.jpg

来週の完成見学会に向け、現場も慌しくなってきています。

 

★足場が外れました〜Ms様邸

Ms様邸では外部足場が取り払われ、外観が顕わになりました。
 ms060301.jpg 曇り空ですが、漆喰が眩しく光り輝いています。
高さ制限が最も厳しい地域なので外観の検討で苦労しましたが、バランス良くまとまりました。

来週は内部の最終仕上げの工程に入ります。

 

★ヨーロッパ漆喰〜Ms様邸

Ms様邸では外壁工事が完了しました。
 ms052601.jpg 左官さんが漆喰を金コテでフラットに均している様子です。漆喰は気温や下地の状態でムラが出やすく、均一に仕上げるにはかなり難しい素材です。
天候が不安定な中、梅雨入り前になんとか外壁を仕上げる事ができました。

ことあと雨樋を取付け、足場が解体される予定です。

 

★フローリング〜Ms様邸

Ms様邸では大工さんが内部の造作工事をしています。
 ms041901.jpg 床にはホワイト塗装されたオークの幅広フローリングを貼っています。無垢の一枚物のフローリングなので、木の色や節の大きさが一枚一枚異なり、ナチュラル感が一杯です。透けた白で塗装する事でアンテーク感も出ています。

2階の床が貼り終わり、1階もあと少しとなりました。この後、ホワイト塗装された窓枠が取付けられる予定です。

 

★造作材の塗装〜Ms様邸

Ms様邸では大工さんと塗装屋さんが作業をしています。
 ms041301.jpg 内部の造作材(木材)は、大工さんが取り付ける前に塗装を施します。取り付け後に塗装した方がコスト的にかなり安いのですが、仕上がりは取り付け前に塗った方が断然キレイです。ロスも多い方法なのですが、納得出来る仕上げを優先しています。
今回は木目が透けて見える白い自然塗料を使用しました。自然塗料の中でも仕上がりが良く、汚れが取れやすいものを厳選して使用しています。


これから大工さんの造作工事が本格的に進んでいく予定です。

 

★外壁モルタル〜Ms様邸

Ms様邸では左官さんが外壁工事を進めています。
 ms040501.jpg ラス金網の上から下塗りモルタルを塗り付けています。このモルタルにはクラックを防止するため、色んな工夫を施したオリジナルブレンドのモルタルです。
このあと外壁はしばらく養生期間に入ります。

 アメリカから注文していたツールが届きました。航空便は税関を通っても、たった約1週間で手元に届きます。アメリカはツール発祥の地なので、日本にはない面白いものが沢山ありますよ。ちなみに松葉杖のようなものは「スティルツ」と言う竹馬で、天井の作業をする時に使用します。その他、内装で使う新製品も入手したので、順次工事に取り入れていきたいと思っております。 ms040502.jpg

 

★セルロースファイバー断熱材〜Ms様邸

Ms様邸では断熱工事をしています。
 ms032401.jpg あらかじめ柱間に張った不織布に穴をあけ、セルロースファイバー断熱材を吹き込んでいきます。シートがパンパンになるほど詰め込まれました。
セルロースファイバーは断熱性だけでなく、土壁のような調湿性、防音性・防火性・防虫防蟻防カビ性に優れた壁材です。

話は変わりますが・・・
 車で約3時間・・・とある工務店さんへ勉強に行ってきました。弊社のほか、全国各地から沢山の業者さんが集まり、家づくりの素材について熱い議論が交わされました。
この勉強会で新たな素材との出会いがありましたので、今後ご紹介していけるかと思います。
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★断熱工事〜Ms様邸

Ms様邸では外装下地工事が終わり、屋根も葺かれました。
 ms032301.jpg この屋根は、イタリア製のシングル葺きです。屋根と言えば瓦葺きが多いですが、シングル葺きは最近人気が出てきました。
 内部では大工さんが断熱工事に入っています。当店ではお馴染みとなったセルロースファイバー断熱です。
写真は大工さんが不織布を張り付けている様子です。
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★上棟〜Ms様邸

 Ms様邸では上棟が行われました。時折、雪が舞う寒いお天気でしたが、多くの大工さんが一丸となって頑張ってくれました。 ms030301.jpg
 ms030302.jpg 窓台・窓マグサには柱と同寸の木材を使ってボルト引きし、地震などの横揺れに対して粘り強い構造にしています。この横材を入れると、仮筋交なしで上に上がれるほど頑丈な壁になります。
梁が組みあがると間柱や筋交・方立などの小物まで全て取り付けました。また後で運び入れる事が困難な石膏ボードやフローリングなどの重量物もレッカーで搬入されています。
 今回、試験的に使った野地板です。試作品として特別に作ってもらいました。杉板を巾ハギで貼り合わせ、パネル状にしています。屋根の形状に合わせてプレカットしたので、屋根の上で加工する手間も要りません。大工さんにも「軽くて歩きやすい」と大好評でした。
野地板は湿気やすく温度差が大きい部分の部材なので、耐久性の高い杉材がベストだと考えています。今回、非常に上手くいったので、次回から標準仕様にしたいと思っています。最終的には無垢材だけでなく「合板レス住宅」を目指していきます。
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 ms030304.jpg Msさま。今日はお茶からお昼のお弁当・お土産まで、ご丁寧な御もてなしをいただきありがとうございました。これから完成に向け総動員で頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。