★シンプルなエクステリア

2つの外構工事が完成しました。
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 Yo様邸はアプローチをシンプルに人工芝のみで仕上げました。この芝はスポーツターフで耐久性があり、駐車場としても使えます。 Sh様邸は土間コンクリートをレンガ調に仕上げ、建物の周りを枕木と人工芝で仕上げています。

色んな外構がありますが、弊社ではお家と馴染むようシンプル&ナチュラルなデザインを心がけております。

 

★ステンシルコンクリート〜Sh様邸

Sh様邸の外構工事が進んでいます。
今日は駐車場の土間コンクリートを施工しました。
 sh030801.jpg ただの土間コンクリートでは面白くないので、仕上げにステンシルコンクリートと呼ばれる模様を施します。玄関のタイルに合わせた色で、レンガ調に仕上げています。
写真はハードナーと呼ばれる色粉を撒いてコテ押さえした様子です。
ハードナーが半乾きになったのを見計らい、紙で出来たステンシルシートをはがすとレンガ模様が現れます。本物と見間違うほどリアルに仕上がります。 sh030802.jpg

このあと、仕上げ工事はまだまだ続きます。

 

★完成写真〜Sh様邸

Sh様邸の完成です。
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★タイル工事〜Sh様邸

Sh様邸では内外部のタイルを貼っています。
 sh121502.jpg キッチン周りにタイルを貼っている様子です。モザイクタイルや2丁掛けたいるなど色んな種類ものを使用しています。しかし色はシンプルにホワイトに統一しました。
 玄関にはスペイン製のテラコッタ調のタイルが貼られています。すごく色むらが多いですが、ナチュラル感がいい感じです。 sh121501.jpg

 

★仕上げ工事〜Sh様邸

Sh様邸では仕上げ工事が進んでいます。
 sh120201.jpg 左官さんは2階の壁と天井から漆喰工事に入りました。壁も天井もシンプルなフラットで仕上げています。
 トイレには腰板が貼られています。
無垢の板ですが、無臭ペンキでブルグレーに塗られる予定です。
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★ヨーロッパ漆喰塗り〜Sh様邸

Sh様邸では外壁の漆喰工事が始まりました。
 sh111801.jpg 一回目のヨーロッパ漆喰を塗る様子です。艶のないフラットなコテ仕上げにしていきます。
屋根瓦も漆喰も遠く海を越えてきたものですが、日本でヨーロッパの風合いを再現しています。

 

★大工工事〜Sh様邸

Sh様邸では大工さんの工事が進んでいます。
 sh112401.jpg 2階の造作工事は終わり、1階の石膏ボードを貼っています。当店では石膏ボードの継ぎ目をなるべく減らすため、3×9サイズの大きな石膏ボードを壁と天井の両方に使用しています。大判サイズのボードは施工が大変なのですが、継ぎ目を減らす事で構造耐力が向上し、仕上がりもきれいになります。
 外部の仕上げも完了し、足場が解体されました。 sh112402.jpg

 

★塗装工事〜Sh様邸

Sh様邸ではフローリングの塗装を施しました。
 sh101301.jpg フローリングは大工さんの工事が全て終わってから塗るのが一般的ですが、フローリングを貼る前に塗装しています。
無垢のフローリングは冬場の乾燥で必ず収縮し、目地が開きます。このとき、目地の塗装されていない部分が見えてしまうのです。これを防ぐため、フローリングの5面を一枚一枚、丁寧に塗装しています。

 

★セルロースファイバー断熱〜Sh様邸

Sh様邸では断熱工事が進んでいます。
 柱間に張られた不織布に穴をあけ、セルロースファイバーを吹き込んでいます。材料は良質なアメリカ製のものを使用しており、その断熱材の総量は約1.3トンにもなります。セルロースファイバーは優れた調湿性をもち、日本の土壁のような性質があります。 sh101001.jpg
 sh101002.jpg 断熱材を粉砕、圧送するための機械にセルロースファイバーを入れている様子です。

「高気密・高断熱の家は夏涼しくて冬は暖かい・・・」よく耳にする言葉ですが、そんな勝手に快適になる都合の良い家はありません。むしろ逆の現象も起こりうるかも知れません。「断熱」の裏には色んな問題が存在するからです。
まず室内の快適性能は、断熱性能(熱伝導率)が優れているだけでは達成しません。夏に外部からの熱を遮る「遮熱性」と冬に内部の熱を逃がさない「保温性」の両方を別に考える必要があります。単に断熱性能だけ判断すると夏場、家の中に日中の熱を保温してしまい、涼しい夜になっても寝苦しくなります。逆に冬は、夜の冷たい空気を保温し、気温の上がる日中でも寒い家になる事があります。これを防ぐには断熱材の特色を生かし、水蒸気も一緒にコントロールする必要があります。更に冷暖房機器や採光・採風を上手く取り入れなければいけません。快適な家をつくるため、断熱をすればするほど別の問題が発生してきます。これらを全てコントロールできてこそ、断熱性の高い快適な家になるのです。
そんな当店の家づくりに欠かせないのがセルロースファイバー断熱材だと考えています。

 

★フランス産瓦〜Sh様邸

Sh様邸では屋根工事が始まりました。
 sh100301.jpgお施主様のこだわりで、フランスから輸入した瓦を使用しています。輸入瓦は国産には無い独特の風合いがあります。ケラバも役物でスッキリと納まりました。

外壁のヨーロッパ漆喰とのコラボが楽しみです。