★大詰め〜Fn様邸

Fn様邸では今月の完成に向け、最後の追込みに入りました。
 外部では外壁の漆喰仕上げをしています。最近は急な雨が多いので、空を見て注意しながらの施工です。
お盆明けには完成見学会も予定しております。
詳細は後日。

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★外壁モルタル〜Fn様邸

Fn様邸では外壁工事が進んでいます。

 web-20130701_091001.jpg 左官さんがモルタルを塗りつけています。このモルタルはクラックを防止するため、弊社で何年もかけて改良を重ねたものです。企業秘密の色んなものが入っているのです。
 内部では食物オイルで窓枠やドアが塗装されています。取り付け前に塗装する事で完成度の高い仕上げとなります。 web-20130627_091759.jpg


内部では大工さんの石膏ボード貼りが進んでいます。

 

★内装工事〜Fn様邸

Fn様邸では内部の工事が進んでいます。
 web-20130615_095516.jpg 床には220佗のパインフローリングを貼っています。節が少なく、パインとは思えない上品な仕上がりが特徴です。
 2階は床の工事が終わり、石膏ボードを貼っています。弊社ではクラックを防止するため色んな工夫を施しています。ボードのジョイントを減らすため、全て長尺のボードを使用し、様々な補強や収縮・膨張の逃げなどの工夫を施しています。漆喰仕上げをするのには色んな工夫が必要なのです。 web-20130620_083621.jpg

来週は内部ドアや枠関係の材料を自然塗料で仕上げていく予定です。

 

★セルロースファイバー断熱〜Fn様邸

Fn様邸では大工さんによる断熱工事が進んでいます。
 web-20130608_091816.jpg断熱材が充填されるシート張りが終わり、今日からセルロースファイバーの吹き込み工事に取り掛かりました。 山のように積み上げられた断熱材のブロックを機械に投入していきます。この機械からホースでセルロースファイバーが送られていきます。簡単に言えば『掃除機』の逆の原理です。
 壁に張られた不織布に穴をあけ、ホースを突っ込んでセルロースファイバーを充填している様子です。かたい布団のような状態になるまで詰め込んでいきます。
セルロースファイバーは、梅雨時も湿度を程よく調整してくれる土壁のような性質の断熱材です。
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この作業は月曜日まで続く予定です。

 

★断熱材〜Fn様邸

Fn様邸では外装下地工事が完了し、内部の工事に取り掛かりました。
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 室内に積み上げられたものは断熱材で、総重量は1.2トンもあります。この断熱材はアメリカの新聞すから作られた『セルロースファイバー断熱材』です。特徴は断熱性に優れるほか、耐火性や防虫、防カビ性、それに土壁のような吸放湿性にすぐれたバランスの良い断熱材です。しかし透湿抵抗など全体のバランスを考えて設計しないと十分な性能は発揮されません。

外壁面には断熱材を吹き込むためのシート(不織布)が張られています。


しばらく大工さんによる断熱工事が続きます。

私事ですが。。。
『第3回大阪マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ』とのタイトルのメールが届きました。
メールを開くまでもなく残念な内容を伺い知る事が出来るタイトルです。当選率20%は、やはり難関でした。次の『神戸マラソン』の抽選結果に期待したいところです。
この鬱憤を晴らすべく『第3回グリーンパークトライアスロン in 加西 』に申し込みました。こちらは私の実家の前を往復するコースなので見過ごす訳にはいきません。今年はTRYづくめの熱い夏になりそうです。

 

★屋根工事〜Fn様邸

Fn様邸の屋根工事が完成しています。
 web-20130603_084143.jpg テラコッタ色のグラデーションが特徴のシングル葺きです。この屋根材は重量が瓦の1/4と軽いので地震に強く、耐久性、耐風性にも優れています。
 杉の破風板も取り付けられています。この破風板は規格外の6mの長さで挽いてもらいました。このあと自然塗料で着色塗装する予定です。 web-20130603_084230.jpg

このあと左官さんが現場入りし、外壁工事に取り掛かる予定です。

 

★外壁の雨垂れ汚れ防止〜Fn様邸

Fn様邸では外装下地工事が進んでいます。
 fn052801.jpg 外壁の下地には弊社で標準採用を決めたMOISSと呼ばれる耐力面材を張り付けました。この素材は耐震性が高いだけでなく、耐火性、透湿性に優れます。また廃棄時には土に戻るので、とても環境に優しい素材なのです。さらに透湿性を考えるとセルロースファイバー断熱材と相性の良い素材でもあります。弊社では出来るだけ気密シートを貼らず、肌着のような外壁にするために色んな工夫をしています。家の快適性は単純に断熱材の性能値(熱伝導率)ではなく、水蒸気のコントロールが重要だからです。
 fn052802.jpg 外壁には透湿防水紙が貼られ、樹脂サッシが取り付けられました。ガラスの内部には格子が入っています。
fn052803.jpg 下には外壁の雨垂れ汚れを防止するアルミ水切りを取り付けました。樹脂製や鋼板製のものを色々試しましたが最終的にこの水切りを標準採用したいと思っております。
昔のサッシは水切りを取り付けるのが普通だったのですが・・・いつの間にか『半外』と呼ばれる水切り不要の窓が普及し忘れられていました。しかし最近、雨ダレ汚れの問題でこの水切りが見直され初めています。

近畿地方では梅雨入りしたそうですが、天気の合間を縫って外装工事を進めていく予定です。

 

★上棟〜Fn様邸

Fn様邸では絶好の晴天の元、上棟が行われました。
 fn052301.jpg とても強い日差しで暑くなると思われましたが風もあり、作業捗りました。今回は県産木材を使用した物件で、主に兵庫県産の杉と桧を使っています。材質と含水率は申し分ない木材です。苦労して打ち合わせした部材が次々と組まれていきます。今日の夕方には野地板から窓台、方まで完了しました。今日は予定以上の成果です。

Fnさま。本日は上棟おめでとうございます。今日はご丁寧な御もてなしをいただき誠にありがとうございました。これから本格的に家づくりのスタートですね。完成までスタッフ一同全力で頑張って参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

★先行足場〜Fn様邸

Fn様邸では明日の上棟に先立ち、外部足場が設置されました。
 fn052201.jpg 木材などの材料も全て運ばれ、ブルーシートで養生されています。敷地内には面に黒い養生シートを敷詰めました。これは雨天時に泥汚れ防ぐためと、ゴミや釘などが土に混入しないようにするためのものです。また工期内に草が生えるをも防いでくれます。

明日の上棟は晴れるようですが暑い一日になりそうです。

 

★床下地〜Fn様邸

Fn様邸では大工さんが現場入りし、上棟の準備をしています。
 fn051701.jpg 基礎に土台が取り付けられ、その上に床下地の合板が取り付けられました。床がフラットになることで安全に上棟の作業ができるようになります

今日は外部の排水管などの埋設工事も行われ、給排水工事も全て完了しました。
このあと敷地の整地と養生を行う予定です。